霜月 師走 睦月

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。
祭典名の右側に『参列可』と表記しております祭典であれば、初穂料3,000円(祭典により異なる場合有り)にてどなた様でも御参列していただけます。
御希望の方は30分前迄に社務所へお申し込み下さい。また、御参列の際には失礼の無い服装(スーツ・上着着用)でご参列下さい。

しもつき
霜月(11月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

紫竹下竹殿町鎮座の摂社・久我神社にて秋の実りを感謝する祭典で、当神
社神馬「神山号」の牽馬の儀が行われる

現在「文化の日」は明治天皇御生誕の日で、我が国の近代文化発展の礎を
築かれた明治天皇の御聖徳を偲び称える祭典

紫竹下竹殿町鎮座の摂社・久我神社にて、氏子地域を三基の神輿が巡幸し
大いに賑わいます

かきつばたで著名な摂社・大田神社にて祭典の後、夕刻頃迄御祈祷を受
け付け、「チャンポン神楽」を奉奏致します夕刻より諸願成就の火焚祭を
行い、菊花展も開催中

当神社の摂社(8社の内の7社)の内陣等を清め奉る春秋恒例の祭典

宮司以下奉仕神職は「橋殿」に於いて祓の行事「御禊」を執り行い身を清 めます

摂社と同じく本殿の内陣等を清め奉る祭典

御掃除祭に引続き御祭神の御神服を冬服から夏服へ献進する、他の神社の
「更衣祭」に類する祭典

相嘗祭(あいなめのまつり、あいんべのまつり、あひにへのまつり)とは、
「相新嘗(あひにあへ)」であり相嘗はその略語と云われている。古来は11
月最初の上卯の日に斎行され、伊勢の神宮の神嘗祭に次いで特に全国71座
の神々に新嘗祭に先立ち新穀と新酒を奉られた故実に依る祭典

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現在、京都府立植物園半木の森に鎮座する養蚕製糸の守護神である、
天太玉命(あめのふとだまのみこと)をお祀りする末社、半木神社の
秋祭で多くの繊維関係者が参拝されます。

現在「勤労感謝の日」は、春の祈年祭(当神社では【土解祭】と称してい
る)に対しこちらは秋の収穫祭に当たる神事。我が國では古くから五穀の
収穫を神様に捧げて収穫を感謝し祝う風習があり、祈年祭同様極めて古く
から行われている祭典です。基より新穀・新酒を奉り秋の実りを感謝する
祭典日で、当神社を始め全国神社でも祭典が行われ、毎年氏子中より新穀
・野菜の奉献が多数有ります

しわす
師走(12月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

事始め当日に際して、明年の参拝者各位のご多幸を願い,中門上に飾られ
る「宝船」の祓・取付を行う行事

今上陛下の御生誕を奉祝し、御代の弥栄を祈念する祭典以前は「天長節」
と云い、呼応する皇后陛下御生誕日は「地久節」と云い両日共に国民挙っ
て奉祝の誠を捧げる日です。
当神社では10月20日の皇后陛下御生誕日に「皇后陛下御誕辰祭」を斎行
し更なる弥栄を祈念申し上げております

宮司以下奉仕神職は、「橋殿」に於いて祓の行事・御禊を執います

「御禊」に引き続き中臣祓詞を唱え氏子崇敬者各位の一年下半期の罪穢が託
された人形(ひとがた)をならの小川に投流し、新年を清々しく迎える為の
祓の行事を執り行います

本殿にて1年間賜った恩恵に感謝を申し上げ、来る年も良き年であるよう
に祈願する祭典

むつき
睦月(1月)

年頭にあたり、新年を寿ぎ古式に依る神饌を供し本年の安泰を祈願する祭典

新年の祭事を締めくくる饗宴の祭典

新年を寿ぎ、境内「橋殿」で篝火の焚かれる中に平安雅楽会の奉仕により
舞楽が奉納されます

先帝で在らせられた昭和天皇御崩御の日にご聖徳を偲び奉り、境内「土屋
(つちのや)」で武蔵野陵を遙拝する式

年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則っ
た宮中の儀式である「白馬節会」が神事化されたもので、神前に七草粥を
供え、神馬「神山号」を神覧に供する祭典
この日は正午・午後1時・2時・3時にも牽馬の儀有り
◎当日、上賀茂神社敬神婦人会会員奉仕による「厄除七草粥」の接待が
  ございます(有料)

古来より1・5・9の月は重視され、その月に国家・皇室の繁栄、天皇・皇
后両陛下の御身体の御安泰を祈念する祭典

古来当神社の神領であった賀茂六郷より御棚にて私幣と魚類の神饌を奉っ
た古例に倣い、現在神社にて1台を調製し供する

小正月であるこの日に、小豆を食せば邪気が祓われるという故事に則り
、 当神社では春の木である樒(しきみ)で作られた「粥杖」を小豆粥と共に
供え、年中の除災を祈る祭典

月毎に、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

年中の除災の神事に、宮中の射礼(じゃらい)の影響が加わった祭典で、
祭典終了後芝生にて神職が裏に「鬼」と書かれた的を射た後に小笠原流近
畿菱友会による大的式・百々手式が奉納される

正月初の卯の日に当神社特有の「卯杖」を奉る祭典で、祈願した卯杖は宮
中へ献上する習わしである
◎厄除「卯杖」は節分迄の期間に授与所でお授け致します
 初穂料 3,000円

当神社氏子の上賀茂・柊野両学区の新成人が大前に参列し、成人を迎えた
事を奉告し祝う祭典