上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。
祭典名の右側に『参列可』と表記しております祭典であれば、初穂料3,000円(祭典により異なる場合有り)にてどなた様でも御参列していただけます。
御希望の方は30分前迄に社務所へお申し込み下さい。また、御参列の際には 失礼の無い服装(スーツ・上着着用) でご参列下さい。

きさらぎ
如月(2月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

和歌山県みなべ町の「紀州梅の会」一行による梅道中の後,梅の花を
献じ安泰と梅の豊作を祈願する祭典

季節の変わり目である此の日に神前に様々なお供え物に福豆を添え、
災いを除く祈願をする祭典

当日夕刻まで「福豆」を200円にて授与致します。

本日迄にお持ち頂いた、各家庭で一年間お祀りされた御神札や御守・
矢等を、芝生内の特設火炉にて焚き上げます
併せて祈願木にご記入の祈願成就を祈念致します

初代天皇の神武天皇が大和の橿原の宮で御即位された日を「建国記念の日」
として奉祝し、皇室の弥栄・国家安泰と国民の平安を祈願する祭典

上賀茂で古くより行われている今で云う成人祭です。当神社、摂社
大田神社、田の神と山の神に15歳の元服を奉告します。

古えに行われた子の日の遊びを神事化したもので、神職一同狩衣姿で、
みあれの たまぼうきそうねんとうそう

御阿礼野に出でて、小松を引き、それに玉箒草(燃灯草)
を添えて神前に献る神事です。

やよい
弥生(3月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

古来疫病や災いを祓い除く為に川辺で禊をして身を祓い心も清め神々
を祀る日で、当神社では神前に桃花・辛夷(こぶし)の花や草餅等を
供え、国家安寧と各位ご家庭の疫病や災いを祓い除く祈念する祭典です。

宮中皇霊殿で行われる皇霊祭に併せ、遥拝します。

うずき
卯月(4月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

紫竹下竹殿町鎮座の、当神社御祭神・賀茂別雷神の外祖父である賀茂
建角身命を祀る摂社・久我神社の春の祭典で、当神社神馬「神山号」
の牽馬の儀が行われる

初代・神武天皇御崩御の日にご聖徳を偲び奉り、境内「土屋(つちのや)
」で奈良県橿原市の畝傍山東北陵を遙拝する式

本年の稲作を始め,あらゆる事業の隆昌を祈願する重要な祭典,「土解」
とは春の日差しにより土地が作付けに適してくる事を云い、予め今年
に蒔く最適の稲種を卜占で決定し、祭典後その稲種の祓等も行います

かきつばたで著名な摂社・大田神社にて祭典の後、夕刻頃迄御祈祷を、
受け付け、京都市登録無形民俗文化財の「里神楽(チャンポン神楽)」
を奉奏致します。生花展を開催し、茶菓接待も行います

現在、京都府立植物園半木の森に鎮座する養蚕製糸の守護神である、
天太玉命(あめのふとだまのみこと)をお祀りする末社、半木神社の
春祭で多くの繊維関係者が参拝されます。

既に春祭が行われた摂末社を除く5摂社15末社に神饌を供え祝詞を
奏上します。

境内「ならの小川」沿いの、料理飲食守護の神を祀る摂社・奈良神社
の春の祭典で、料理業界の方が多数参拝される。

5月15日の例祭・賀茂祭(葵祭)に先立ち、香道・志野流の蜂谷宗家に
より大前に香を奉る祭典で、境内に香席が設けられ香道関係者が多数
参拝される。

昭和天皇御生誕の日にあたり、激動の昭和の時代に想いを馳せその
ご聖徳を偲び奉る祭典。

ことの他みどりを愛された昭和天皇にちなみ、境内緑化・環境保護を
願い祭典終了後に植樹行事を行うに際し、併せて植樹の奉告も行います

その起源は平安時代に遡り、当日境内の「渉渓園」にて葵祭の斎王代
が当年の歌題を披露し当代一流の歌人が即興で和歌を詠み披講される
に先立ち本殿大前に開催を奉告する