葉月 長月 神無月

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。
祭典名の右側に『参列可』と表記しております祭典であれば、初穂料3,000円(祭典により異なる場合有り)にてどなた様でも御参列していただけます。
御希望の方は30分前迄に社務所へお申し込み下さい。また、御参列の際には 失礼の無い服装(スーツ・上着着用) でご参列下さい。

はづき
葉月(8月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

ながづき
長月(9月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

明日の烏相撲に先立ち、烏鳴き等の所作をする刀禰(とね)や相撲を取る
児童達が当日と同じ細殿前の土俵で所作の確認・取組順を決定する儀式

9月9日は、九という「陽」の数字が重なる事から「重陽」と云われ、
宮中他で「重陽の節句」として菊酒を飲んだり菊花に付いた朝露で肌を拭
う等して災厄を祓った日であり、当神社では神前に菊花を供え延命長寿・
災難除を祈願致します。境内では烏相撲終了後、菊酒の接待もあります。

神事に引き続き、細殿前の土俵にて先ず刀禰による烏鳴き等の所作を行い
禰宜方(左)と祝方(右)に分かれた児童により相撲の取組が奉納され、
葵祭の斎王代が陪覧される。
烏の由緒は当神社御祭神の外祖父である賀茂建角身命が神武天皇御東征に
際し、「八咫烏」となられ先導された故実による。

古来より1・5・9の月は重視され、その月に国家・皇室の繁栄、天皇・皇
后両陛下の御身体の御安泰を祈念する祭典

宮中皇霊殿にて行われる皇霊祭を遙拝する式
皆様もご一緒にお参り下さい

9月に実施される秋の全国交通安全週間に際して、氏子崇敬者各位の交通
安全を祈願する祭典
北警察署交通指導員による「交通安全教室」も開催されます

馬と縁の深い当神社と下鴨神社で隔年にて、JRAや馬主の方々と共に
馬事安全祈願と慰霊をする祭典
氏子小学生達による「馬の写生展」を楼門内で実施

芝生内「馬場殿」にて15日の十五夜に仲秋の月を愛でる祭典を行います。
、祭典後、様々な奉納神殿行事が執り行われます。
行事終了後月見団子・にごり酒の無料接待も有ります。(先着順)

かんなづき
神無月(10月)

月の初めに際し、国家安泰・皇室と国民の平安を祈願する祭典

当神社の御厨(みくりや)であった滋賀県安曇川町より古例に依り水鮭・
鮎を献進する祭典

和歌山県みなべ町の「紀州梅の会」一行による梅道中の後、今年の新梅干
を献じ安泰を祈願する祭典

伊勢の神事で、その年の新穀などを祭を奉る、「神嘗祭」斎行を奉祝する
祭典

皇后陛下の御誕生日を寿ぎ、更なる弥栄を祈願する祭典

境内芝生に於いて、武田流弓馬道奉仕により流鏑馬に匹敵する
勇壮な乗馬術をご覧頂きます

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当神社崇敬会会員各位の家内安全と隆昌を祈願する祭典